イエスとノーだけで予測を実現できる

久しぶりにkubernetesの単語に触れる事になったが、多岐に渡る事柄を扱っていると思い出すのに時間が掛かる。
サトシは学習方法、情報検索、単語調べに関しては数分から10分で理解できなかったら、そのまま飛ばしてしまう。
だから単語を覚えないし、意味を独自に理解するし、自分のやることに反することは排除して後回しにしている。
ただ最終的には整合性が必要になるので、もっとも確率的に高い手法で情報の明示をしている。
サトシは思考盗聴という聞き慣れない世界の住人であるが、誰でも可能なスキルである。
これを盗聴とは言わないので、現実の盗聴と一緒にしてはいけない。
盗聴は犯罪、思考盗聴はスキルである。
この世の中にはイエスとノーしかないので、あと必要なのは何%のイエス、何%のノーだけである。
エスとノーを組み合わせるには50:50の倍数になるから回数が多いと当たる確率が低くなる。
ここに必要な意志は自分が何をしたいのかという明確な意欲と、将来に対するビジョンだから、それを当て嵌めることで確率が高くなる。
まったく住む世界が異なる人物の行動分析、または組織の未来を予測する場合に必要なことは自分が何をしたいかで決まる事がある。
自分と関係がない人を比較して調べることはないから、何らかの因果関係が働いて自分と相手がリンクする事がある。
自分がどうしたいかを発信するだけで、相手の将来も変わることを変数として代入すると良い。
そして自分が成功するには倍数で駆け上がりたい訳だから、自分の予測は倍数で当たる。
これが倍数ではなくて小さな欲求になると、その当たる確率は低くなる。
大きな数字と小さな数字では当たる確率が違うのは当然で、細かい近似値を当てるのは難しいし、時間の無駄である。
反対に位置する人との相関関係を想定して環境を把握できていたら、まったく知らない人でも当てられる。
そもそも本人でさえも自分の未来は知りようがないのだから、当てる為には環境変数を自分が成功するように変えたら良い。
倍数で成功した自分が他人の行動予測に失敗したら、それこそ願望とは違ったアクションを取っている次第だ。
ここに必要なことは参加する意欲であるので、勝利を望むよりも参加することに意義がある
参加して初めて因果関係を背負うので、相手の行動予測に対して本人よりもよく知ることになる。
3回連続で当たることがあったら真実に近いデータなので、丁半博打に勝つためには巨大なビジョンを掲げることが必要になる。
対象の出来事を小さく見積もってしまったら、自分はビッグだから当てやすい。
そして過去の行動分析をもってきて、3回連続で取ったアクションを比較に利用するというのも必要である。
まったく違うアクションを取ったりしないし、そもそも丁半博打に3つ以上の答えはない。
纏めると対象の行動を最小限に分類して、連続3回で当てられるくらいに分かりやすく情報をコンパクトにする。
確率を上げるためには自分が倍数で成功するイメージを念頭に置いて、ビッグな目標を掲げることで当たる確率が上がる。
その理由は因果関係を環境の変化に置き換えるからであり、最善の方法が近似値に繋がる解答になる。
自分の最善は対象の最善であり、この社会の最善である必要があるのは、この世界が暗闇に没しない為であるから、それは真理である。

今日のAIニュースの結果はジョブズが成功した原因として、自分なりの課題を掲げて答えを見つけることが大切から始まった。
自分で考えるスタイルは大きなギャンブルを連続でしているので、いずれは金脈となる倍数で成長する法則を発見する。
自分に反対する多くの人々が待ち構えていても、倍数で成功する人のオーラには敵わない。
kubernetesがPaaS環境以外でも機能することはないと言っていた人たちが、びっくりする結末を見て驚いている。
Anthosとはゲーム機を選ばないストリーミング再生でプレイするゲームであるが、プラットフォームを選ばいから統合環境を提供できる。
ただ遅延スピードが激しいことと、ゲームソフトが少ないこと、料金が高いことが挙げられる。
今の時代はPaaSではなくてBaaSに注目が集まりつつあり、ブロックチェーンクラウド上でサービスする機能である。
Anthosを利用してGKEをクラウド上に再現すると、自動的に情報データの取得をしてくれるし、逆にしないこともやってくれる。
イーサリアムのスマートコントラクトをこのAnthosで行った場合、プラットフォームを気にせずにライトニング取引が可能となる。
何故こんなことをするのか?
それを説明するためにFacebookに来たのだが、Bitcoinを購入しているのはビジネスユーザーのみだからだ。
広く一般的な労働者がBitcoinに興味を持った場合、投資信託になるはずであり、スワップ取引も始まるだろう。
ドル本位制は終わりを告げて、異なるデジタル通貨がプラットフォームの壁を乗り越えてエクスチェンジされるので、ドル圏外でも簡単に利用ができる。
ここで大富豪たちが推しているRippleが途中参戦してきて、Bitcoinは取引に10分掛かるから遅いので自分たちを加えろと強要している。
Rippleの主張は取引手数料を取られたくないお金持ちの理屈で出来ており、完全に金融機関の消滅を願っているようだ。
イーサリアム2.0はゲーム資産を多く持っているユーザーに対して、その経済格差を是正するためにバージョンアップで答える。
金融で儲けるには金利と、差益の2つがあるが、この2つのうち金利手数料を増やすことと、優先的な取引ポジションを得ることで収益を高められるので、徐々に実質的な価値を大幅に下げることを示している。
貨幣を10倍印刷できないので、イーサリアムを減額するとスケール問題も片付くし、新しいユーザーも確保して一挙両得になる。
ゲームで古くからプレイしている人たちの資産を削減する代わりに、ゲームで得られるアイテムをより優先的に多くする仕組みになる。
タンス預金は認めないという仕組みである。
Microsoftの収益はビル・ゲイツに入るが、彼はバークシャーハサウェイに投資をしている。
大富豪同士で資産の持ち合いをしているのだが、ここに改善が必要である。
お金が余りまくっているのに市中に流さないのは、ハイパーインフレを恐れているからだ。
その余ったお金で企業投資、設備投資を始めたいが、経済システムの新しい方法論が決まっていないことに問題がある。
例えば独占禁止法を上手に利用すると、GAFAが大衆に富、権限を分け与えると、Microsoftに市場を与える必要がない。
GAFAだけで市場を独占してMicrosoftを追い出してもトラスト法に引っ掛からない。
Microsoftは市場を手に入れるためにGAFAに歩み寄って、さらにOracleIBMも巻き込んでいる。
Windowsは生産性を間違った方法で上げたため労働生産性を下げてしまい、多くの労働者を低賃金で働かせる原因を作った。
ドイツのSAPが開発したRPAは、この現代に移民労働者を多く生み出した。
その意味ではコンピュータ、ハードウェア、雇用、外国人、低賃金、ウォータープルーフがトラブルの原因の多くを占めている。

リモートワークに関する問題を片付ける。
誰でもが遠隔地で仕事をできるように工夫することが先決であるのは、コロナウィルスとの共生が決まっているからである。
安倍内閣、トランプ政権も同様にして何故PCR検査をもっと増やさないのかと、医学の重鎮たちが国家リーダーに質問攻めをしている。
コロナウィルスを中心にした観点では天災としてのみ記憶され、もしワクチンが完成したら人類は当時のことを忘れてしまう。
したがってワクチンは永遠に完成しないと、サトシは明言しておく。
もしワクチンが完成した時のために、神様が新しい強力なウィルスをパンデミックするだろう。
この地球を舞台にした運命を変えられる人間は、この地球上にはいない。
リモートワークで起きている問題の中で著しい欠陥は、家の中で仕事をサボっている、スーツを着ていない、上司を軽んじてるなどの会社の管理職の仕事がなくなっている事を如実に物語る内容が続々と上がっている。
管理職が行う職務が学校の指導員のような校則チェックであってはいけないので、これはリモートワークが正しくてオフィス内の勤務状態が間違っている。
コロナウィルスのワクチンが完成したら終わる話ではないので、余計な幻想を抱いて計画を妨害しないことだ。
ソーシャルディスタンスについても、目の不自由な整体師が線路に落ちて死んだことで叩かれている。
弱者を蔑ろにするソーシャルディスタンスではなくて、弱者を保護するために距離を開ける必要がある。
距離を詰めることで距離が空いている人々を締め出す社会が、今までの社会だった。
距離が離れていることが正しく、人に優しいことを知るために、このソーシャルディスタンスは正しく認識されるべきである。
リモートワークにしても人間を近づけないのだから、今までのような堅苦しいエチケットは不要となって、自分一人との戦いの中に光明を見つける働き方に変貌していく。
瞑想をして仕事をしたり、検索をして学習をしながら仕事をしよう。
時間を節約して学習効果を高めるためには、1度で2度の効果を得ることが必要である。
国会で答弁を聞きながら、知らないことを調べる必要がある。
分からないことは自分で調べて探し、その中で仕事への工夫に理解を示すようになる。
カンニングしていたら覚えてしまった時代は過ぎ去り、調べていたら勉強が楽しくなった時代になった。

サトシは暴露系エージェントである。
従来型のエージェントは秘密を隠すのが任務であるが、サトシは秘密を暴露して任務が成立する。
オープンソース開発では情報をオープンあ化することから始まるので、どうしても秘密にしておきたい内容を暴露することで相乗効果が生まれる。
秘密は秘密だから隠さないといけないが、その秘密を暴露すると何故か知らないが意図が分かりやすくなる。
これが意外性の駆け引きという得体の知れない部分なので、情報をダイレクトに伝えることがすべて正しいとは限らない。
意外性とは自分で発言しないで黙っておいて、後で覆す時間差攻撃である。
先に言ってくれたら良いのにと、ここで思う人は少ない。
何故なら言えないから秘密にしているので、意外性は時間が経つと真実を受け入れやすくなる傾向がある。
自分たちが拒否する、受け入れない、勘違いする、気づかなかったテーマだから真実を話せなかったので、そこまで理解していることが必要である。
言えないから言わないことを、サトシが間接的に暴露することで物事は成立している。
あと重要なことは本人も知らなかったことがあるので、本人に知らないことを指摘すると良い雰囲気になる。
人は無意識に空気を読んで言いたいことを隠してしまうし、気づかない点に対して身構えてしまう。
複数視点で物事を捉えると、相対する人物とは別視点で状況を見ることが問題の解決に繋がる。
これは自分には使えないサービスであるので、相対する2人の対象に対して第三者を演じるためのものだ。
国家リーダーと大衆、賛成派と反対派、例えばポンペオと習近平といった対立構造には炎上暴露プロレスは運用がやりやすい。
中国への認識を間違っているCIA出身ポンペオが、果たしてどう習近平と対峙するかが見どころである。
日中の2000年問題に対して首を突っ込むことになったアメリカは、かれこれ80年位に渡って中国を敵対視してきた。
サトシが黒人暴動デモがアジア人、日本人にとってプラスに働くと解説したのも、この点にある。
白人と黒人が揉めてもアジア人への差別はなくならないので、これを機会にしてアジア人に人種への意識が芽生えると思った。
特にアジア人は白人とのビジネスの中で手一杯で、どこの国がアメリカと強く結びつくかを競っている。
その環境からはアジア人の結束は生まれないから、人種差別が叫ばれると逆にアジア人は結束を意識し始める。
アメリカは反共、冷戦、中ソ関係の中で培ってきた対抗意識が、逆に日中の関係への橋渡しになることに気づいている可能性が高い。
黒人もそうであるが、アジア人
も白人先進国からの脱却を図って、自分たちの文化を強調した経済を育む必要がある。
そういった人種別、地域別、文化別に分類して自分たちを強く意識した方が、今後のデジタル社会では寧ろ都合が良い。
サイバー空間の中では自由が認められる範囲が拡大するので、衝突が大きい方が成長も早いからだ。
今までは人種差別はダメなのにも関わらず、移民労働を低賃金で行う必要があったからみんなが狭いところで寡黙になる必要があった。
その差別する方も、差別される方も、自由に好き嫌いを謳歌して青春を楽しむように差別化を愉しむべきである。
ファシズム、人種差別などの行為に関しても、他人を分類するなどの行動を抑圧する方が本当の差別であると思うべきだ。
相手への尊重を欠いた表現は怒りを相手に及ぼすが、差別、分類、意識は何も悪くはない。
何故なら言いたいことも言えないように取り仕切る社会観こそ、本当のファシズムである。
自由とは選ばない自由も含まれるので、選ばなかったら差別されることもない。
選ぶから仲間意識が発揮されるので、その地域から出て行くことも正しい選択である。
最大の効果が上がる選択をすることで人種差別、ファシズムも効力を発揮するが、その選択したアクションが失敗していたら人種差別をされる度合いも大きい。
逃避は正しい欲求であるし、自分を守る処世術であり、自分を意識した最適化であるので、自分が積極的に動くことと同義である。
中国はアメリカの技術を盗みたいし、アメリカの市場がほしい。
黒人と白人の争いも金銭的な成功が関わる重大なことだから、ああやって衝突をしてでも勝ち取りたい権利である。
その内容を人種差別という決まりきったセリフで片付けてしまうと、大衆レベルでは意味もなく圧力に変わる。
これでは問題解決を図る物差しにならないので、どう考えても過去の失敗を踏襲するだけである。