テロリズムの悪意と善意を判断する方法 未知なるサイバー空間は国境のない国家社会

テロリズムの悪意と善意を判断する方法 未知なるサイバー空間は国境のない国家社会
①「ジェフ・ベゾスは経済テロリストだ」…インドの商店主たちがアマゾンに猛抗議
②最速で飛行機の搭乗を行う方法を物理学者が調べたら直感に反した結果に
イーロン・マスクの母が教える、成功する子どもを育てる方法
④「AI×RPA」で新サービスを打ち出したNTTグループ「ワンチーム」への思惑
⑤25年に世界シェア60%へ、ソニーCMOSセンサーで新「勝利の方程式」
トヨタ「空飛ぶ車」参入、米ジョビー・アビエーションへ430億円出資 豊田社長「創業からの夢」
IBMのAI×IoT×ブロックチェーン流通基盤にセールスフォースら参画
サプライチェーンの学習による自動化・デジタル化・効率化
⑧大企業の役員の9割が「働き方改革に取り組んでいる」のに、現場社員の7割が業務の生産性向上を実感できない理由
IBMのデータ科学エリート集団「Data Science Elite Team」について知っておくべきこと
⑩強気だった北朝鮮金正恩が「ソレイマニ殺害」を見て考えていること
⑪「GAFAの唯一のミッションは金儲けだ」人々の怒りを煽り、社会を分断させるビジネスモデルの正体
ニューヨーク大学スターン経営大学院教授が警鐘を鳴らす!
⑫元CIA工作員が占う2020年の世界――危険な「伝統回帰」が戦後秩序を崩壊させる
⑬「成長」と「成功」──どちらにフォーカスするのが幸せか
氷河期世代を食いつぶす?人材派遣大手「パソナ」に怒りの声
⑮韓国高校生は「反日教育」に反対します〈日本をひたすら貶める授業や行事──。僕らはもう耐えられない! 〉
⑯米軍にブロックチェーンを売り込む組織

読んで考えるだけで精一杯で書き込む体力がないから、しばらく休んでいた。
趣旨と違うことをしていると感じる人は多いはずだが、人間はアナログな仕事が好きなのかも知れない。
管理されすぎると仕事がやりづらいし、人数が多いと自由が効かないし、仕事が少なすぎても詰まらないが、かといって無謀すぎると逃げたくなるものだ。
ちょっと無理をして頑張ると、手の届かないところに手が届く感じが仕事をする上で一番いいのだ。
重量物を扱って、時間管理に追われて、機械設備や製品の不具合に悩まされて仕事をすることが良いことなのか?
良いことではないが自由があると、楽しく感じる不具合もあるということだ。
ただ儲かることはない。
単調な仕事も、複雑な仕事も、手作業も、自動処理も、付加価値の高いものを作るにしても儲かることはない。
働くことがスポーツ競技に見立てると、マイナーなスポーツの方が参入が少ないこと、競技人口が少ない、方法も秘密に包まれている、ここに終身雇用が入るとどうなるか。
誰もやりたがらない仕事を自分だけが知っているという点で、日本人労働者は労働をするためのイノベーションに頼っていることになる。
そしてサトシもいろんな現場を試したが、個人の能力を引き出す職場は働きやすいと感じる。
ただ儲かりはしない。
個人が居場所を求めて仕事を覚えながら馴れていって、そしてお金を稼いで幸福を得るという意味では正しい選択だ。
誰も出来る人は居ないし、職場から求められているし、スキルを高めたらさらに競争相手は居なくなる。
働く側も意欲が高まるし、雇用する側も安心ができていたのが今までの働き方だ。
これは上手に行っている時は良かったし、今でも人間の生理的な部分に適していると言える。
適者生存のルールが生きているのだ。
やりたくない、向いていない、放置された、追いつけない、自分に合っていないとなったら何を頑張っても出来ない。
報酬が良い、給与システムが良い、自由に出来る、自分が主役になっているなどの緩みが日本企業の特徴だったはずだ。
それが今は無くなってしまったのは、仕事をみんなで行う、改善をする、話し合う、ルールがルールを作ることに繋がって改革が何かに摩り替わっていることに気づいていない。
仲間同士で協力するのは当たり前だが、個人の努力の上で成り立つ方が働きやすいものだ。
体力を要する仕事は健康の面でも、働きやすさでも、出来る人にとっては楽しいものに映る。
今は大変難しいことを言っていると思う。
確かに改善をして合理化を図っても、役職が増えて無駄な仕事が急増している状態にある事を考えたら、やりたいように仕事をするのも良いこともある。
結果を先に言うと儲からないだろうし、仕事は大変だし、成果が出ているのか分からないというのは分かる。
労働者を個人と見立てるならゲーム感覚で働ける日本の職場は楽しいと感じるし、個人のスキルを伸ばしてくれる意味では貴重な居場所だろう。
働く場所を提供する時に誰を選ぶのか。
その人選は良いのか、悪いのか、そして何を狙っているのか。
辞めるとき、雇用を継続するとき、賃金報酬は妥当か。
重労働でも楽しいと感じる時は、ゲームプレイ、スポーツ感覚、部活動のようなスタイルがあってお金まで貰えるからだ。
そして延長の先にあるのは仕事、お金、人生の将来も見据えられるからだ。
ゲームも、スポーツも、遊びもプロでない限りはお金はもらえないし、キャリアも増えないし、将来も買えないのだ。
何度も言うけど、この方法では儲からない。
常にベストな方法が正しいとは限らないからだ。
それは海外の事情がもたらすスパイラルな問題だ。
日本の労働市場、会社経営、貿易が功を奏した背景もそんな日本にとって都合が良いバックグラウンドがあったからだ。
それが敗戦だった。
その敗戦から立ち直って憲法を変えろと言っても変えないのは、本当は気づいているからだ。
コアラ、ウォンバット、カンガルーが、オーストラリアの火災でいっぱい死んだ。
彼らは保護された環境で自由気ままに生きていたが、ちょっとした環境の変化で長く生きられなかった。
燃え盛る森の中に戻って、ユーカリの木に掴まろうとするコアラの姿をカメラが捉えた。
滅びゆく運命の動物たちを、人間が保護している。
保護されているから生きていかれる。
保護されなかったら絶滅している。
保護されていないのに絶滅をする理由があるとしたら、それは虐殺、乱獲、天敵の増殖、天変地異による環境の変化、温暖化による地球変動だ。
楽しくて、面白くて、将来もある自分の人生は他人の妨害をしている時に崩壊する運命だ。
自分が強く生きることによって、他人には弊害になることがある。
その弊害が大きいと多国間協議が始まるし、職場での会議と同じ現象が起こるのだ。
規模が大きいか、小さいか、被害がどこなのか、誰が迷惑をしているのかなんて分からないだろう。
どこの誰とも分からない人たちが迷惑をしているから、木の上の楽園に住んでいるコアラさんたちは死ぬか、退避するか、生き方を変えてくれという意味に捉えて間違いはないだろう。
物事は大きいと小さいの両極端で出来ていると考えられるが、非常に単純にできていると言える。
大きいことに合わせるのが嫌とか、目に見えない巨大さが不明とか、もっと分かりやすくしてくれとか、自分の都合も含めて不特定多数の人たちが得をする方法はないだろう。
ハッキリ分かるのは小さいことに拘って合わせても、良いことがないのは分かるはずだ。
ダメな人、遅い人、覚えが悪い人、低所得者を底上げしたほうが経済効果は高いのははっきりしている。
作業効率の観点からも、サービスの遂行も遅い人を優先することでスピードが上昇するのだ。
だからといって小さい方を優先すると問題が複雑になりすぎて、問題の根幹を忘れてしまうだろう。
個人は大いなる野望に気づかない傾向が多く、捨てることで拾う物があることを知らない。
大きい方は捨てないと大きな損害があることを知っているが、その知識を得るために膨大な費用と人材を無駄にしているとも言える。
労力に応じて賃金を決定するなら、この世から低賃金労働者は消えるし、重労働も無くなるだろう。
最近の更新が遅れていたのも、この矛盾を解消するためだったと言える。
労働とアナログ性は人間の本質に適っているが、進化の過程では衰退に向かっているのだ。
麻薬と労働が同じとは言わないが、褒められる、必要とされる、適している、居心地がいい、ご褒美が嬉しいというのは社会生活上の麻薬効果と言い換えても良い。

Amazonがインドで叩かれているが、個人商店主によるデモだ。
この中からもAmazonで大儲けをする商店主は出てくるだろう。
ジェフ・ベゾスはインド人を経営者として雇わないのだろうか。
今後の目標はインド、イスラム、アフリカなのは周知の事実だ。
植民地支配、移民労働では本当の豊かさは得られないから、クラウドを運用したビジネスが始まっている。
飛行機の搭乗で分かった実験結果は、遅い人を先に乗せることで全体のスピードが上がることが研究で分かった。
ただ状況次第では変わる場合もあるから、一般的な常識の範囲内では遅い人を早くさせる方法があったら経済効果は高まるということだ。
イーロン・マスクを育てた秘訣は、親が勤勉であることを子供に示すことだった。
勤勉だけでは成り立たない成功だが、勤勉であることは何よりも代え難い。
NTTとサトシは日本政府を仲介して繋がっているが、どういう関係なのかは知らない。
スマホの通信会社を変えたいけど、変えないのはそのためだ。
NTTは無くなるようで絶対に無くならないのは、NHKと同じ理屈だろう。
通信基盤の電柱と基地局、そしてTV電波、ここにエッジデバイスを取り付けるスペースが有るJRと、地域情報を網羅する郵便局があったら日本のデジタル政府は容易にできるだろう。
結局はなんで始まらないの?という疑問が聞こえるが、誰もが賛成、誰もが反対している訳ではないからだ。
同じ会社なのに地域が違う、政治背景が違う、働き方や経営方針が違うと、同じ会社なのにまったく違う会社になる。
東西を結ぶ足掛かりが必要なことと、両者の主張や食い違いを纏めること、そして最適化すると日本の保守派やリベラルのような判別が難しいもの、世代間の軋轢、性別の不一致、老後のアルツハイマー、子供の生き辛さなども解消できるはずだ。
1つの物事は必ず複数の事象に繋がっているから、改革を面倒くさいと思う前に今行っているやり方がどこから来たのかを考えて欲しい。
機械の中身、社会構造の中身、人間の考え方の中身など、いくらでも共通しているものはたくさんある。
ここ最近はリアル社会に存在する国家、とくに産業的に遅れている地域への開発競争が過激化している。
しかし問題はそこではない。
従来のリアル社会からサイバー空間への開発競争が過激化しているから、早く発展途上国を力づくでも先進国にする勢いでいる。
考え方、やり方、方法論、セオリーが変わるので、既存の仕組みはすべて破棄されるからだ。
サイバー空間の住民の数がどんどん増えているから、ここに国家ができる。
この国家には大統領も居ないし、政府機関も、軍隊も居ない、もちろん警察官も居ない。
現代の発展途上国とはアフリカでも、インドでも、南米でもない。
このサイバー空間こそが最速で開発するべき未開の地なのだ。
TOYOTAが夢見る空を飛ぶ自動車も、NTTが開発したAIとRPAも、IBMSalesforceが参入しているBlockchain技術も、最終的にはサイバー空間を利用してリアル社会を統制するだろう。
そのためにもサイバー空間に法と秩序を導入して、さらに人類が新天地に進出する方向を作る必要がある。
イノベーションそのものを開発してヒントを探し、新しいクルマ社会を作ることにTOYOTASNS上でグループを作っている。
ずっとTOYOTAに尽くしているサトシだが、表面上は敵対だ。
他の企業も同じ扱いであるし、GAFAでさえも叩いて先を急かせることが任務の一環だ。
どんあい素晴らしい企業も、そうではない企業も安寧の中で官僚制、または学閥エリートが蔓延って仕事をしないための仕事を作る。
仕事をしないでも収入が得られる仕組みができてしまうルールを作ってしまうことが、改革の中の膿になっている。
改革なのに改革ではないのだ。
エリートなのに仕事をしないで済む仕様は、一体どこからくる弊害でなのか。
もう1回だけお浚いをするが、日本人も誰も彼もがイノベーションの先にあるものをアナログさと自由気ままに置いていることが挙げられる。
そして仕事を機械に任せるとか、書類が増えると、もっと多くのバックグラウンド的な仕事が増えるにつれて実務能力が低下していくことが挙げられる。
その改善にさらに人材が無駄に浪費させられて、何のためのイノベーションかが分からない始末だ。
だから労力を基準にして疲労と、無駄さと、違う方法を試すことを拒絶している場合に限って賃金が変動する方が良いだろう。
価値で値段が決まる経済社会では、エリート、偏差値、官僚制によって賃金と権限が固定化されてしまうからだ。
イノベーターに必要なのは人間が知ったり、見たり、聞いたり、判断する範囲内で最大多数の人達が分かる知識やノウハウを提供することだ。
人間は数値を測定して物事を判断していないし、まだ分からない部分でも直感で判断している。
だから危険予知が発生する以外の部分を調べても、AI開発には役立たないし、0コンマの確率を上げる苦労は無駄であるし、人間な予見できる関数グラフと統計グラフを用意して経験値を稼いで確率を上げるとか、ハード上の誤差を無くすことが確率を高める方法だ。
特にこのハードの不具合は、ソフト上でも起こる。
ソフトにも障害物があるからだ。
ソフトがモノを障害物と判断していたら、それは硬くて通過できないからだが、その事実を誤認していたら衝突してしまう。
画像だけでAIを完成させるというのは、その補助として硬い、柔らかい、ダミーかを判別する手段を設ける必要があるだろう。
人間を生物と見てソフトやハードとは別物と考える行いが間違いであって、人間を超高等なマシーンとして判別するべきだ。
そこにはエビデンスが足りないかも知れないが、人間が知覚できる部分をモノマネすることが科学を発展させることの近道になるだろう。
100%の証拠、100%の証明、100%正しい科学的な認知は人間が人間である限りは導き出せないだろう。
ルールのためにルールを作る人間は、証拠を作るために証拠を作るからだ。
本当の事実を蔑ろにして導かれる答えは、ある一部の人達に都合が良いように作り変えられているのだ。
作り変えられているというよりも、作り変えられてしまうのだ。
最初と最後がある一定のレベルで相関関係がないと、デジタル社会ではアラームが発生する。
そのアラームが鳴ると困る人達が、現代のクラウド導入を阻止しようと画策している。
この記事でもある通りに意外とCIAが保守派に対して反対していて、何故かリベラルの側にいる不思議さだ。
GAFAはインターネット技術を用いたCM、マーケティング、データ販売、個別販売を商売にしている。
既存の大企業が大量生産や大量販売に腐心して価格競争をしていた頃と違って、価格よりも規模のメリットを活かしたサービスの量で対抗している。
そしてグローバル活動をネット上で行っていて、その勢いは海外の市場を創出する働きがある。
これは軍隊でもあるし、兵器を超えたところにその発想がある。
もう国家を超えた存在として兵器以上の働きをしているのに、CIAと週刊文春は顔色が悪くて吐きそうになっている。
Forbesの記事で成長と成功とどちらを選ぶかという内容で言うなら、サトシは成長を選ぶ。
成長は無限の価値があるが、成功は有限でしかない。
パソナという企業はサトシにとって友人の竹中平蔵が会長職をしているから、日本の敵という存在ではない。
敵であることが味方以上の働きをしているけども、そのアピールが足りないと言える。
説明責任を果たしていないことと、向かっている先に何が待ち構えているのかを知らせるべきだ。
ここ最近のサトシは日本の派遣市場を席巻して命令を徹底しているが、ある一定の理解はされてきたと思う。
しかし向かう先に答えがないことが、あらゆる面で弊害になっている。
サトシ自身はおじさんたちに侵食される寸前で、その矛先を逸しているところだ。
サイバー空間という国家社会があって、この場所では面積がないし、距離がない、所有がはっきりしない、そして国境がないが認知はある。
そのサイバー空間上の認知をおじさんたちが奪おうとしているが、果たしてどうなるだろうか。
韓国の若者は反日に対して反対するという。
反日をしているのは一部の人間であって、すべてが反日ではない。
反日が来た理由は日本が言うことを聞いてくれないからだが、それがクラウドを認めない日本社会にある。
今まで書いてきたことのすべてが反日の正体だ。
米軍にBlockchainを売り込むとは監視と反撃がセットになっていることで、人員の削減に働くからだ。
そしてもっと高度な軍事戦略が計画されていって、裏方で十分な作戦計画を遂行できるだろう。
その成功が自動運転に役立ち、またBaaSなどの最新のクラウドサービスに活かされてFinTechで応用されていく。
何かを始めようとしても躓くことがあるが、その失敗を挑戦に変えて孫正義みたいに前に進むことが必要だ。
彼はもっと高齢の人たちを利用しながら資金と信用を用意し、世界の大富豪までも利用して政治にも侵食し、途轍もないビッグプロジェクトを進めている。
イランのハメネイ氏がアメリカはテロリストの側面があると指摘しているが、それは逆だろう。
テロリストを廃棄してイランに新しい平和を提供したいというのが、彼らの言うアメリカはテロリストになる。
要するにテロリスト国家を平和国家にすると脅しているから、彼らはテロリストに脅しを掛けているということだ。
何が正義で、何が悪か。
そこに基準はない。
強いて言うなら大きなものの一部に戻ることが、世界平和の一環だろう。
人は死ぬと生前の記憶はないが、その人が生きていた証はその場所に残る。
その御霊は違う世界に飛んでいく。
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